カップの選び方で差がつく、育乳ブラの基本

chiharu

「ブラのカップ、なんとなくで選んでいませんか?」

サイズ表を見ても、実際どれが合っているのか分からない、というお声をよくいただきます。
そのお気持ち、とてもよく分かります。

この記事を読めば、カップの正しい選び方と、育乳につながる基本のポイントが分かります。

この記事でわかること3つ
  • トップのおすすめの測り方と、カップの選び方
  • 小さいカップのブラを選び続けると起こること
  • 正しいサイズのブラに変えると起こること

名古屋市東区・大人女性のためのバストケアサロンÉpanoura(エパノーラ)オーナーのChiharuです。
今日は意外と難しいブラの選び方についてお話しします。

目次

「カップの選び方」に迷う方がとても多いです

「アンダーは分かるけど、カップの合わせ方が分からない」

——サロンでそんな声をよく耳にします。

鏡の前で何度も着け直しながら、「これでいいのかな」と首をかしげる方も少なくありません。
専門店で採寸したことがなく、通販でなんとなく選んでいたという方も多く、
本当のサイズが分からないまま過ごしていらっしゃる方もいらっしゃいます。

アンダーは立ったまま、トップは体を倒して測ります

アンダーは、鏡を見ながら立った姿勢で、胸のすぐ下を水平にぐるっと一周。
少し「ぎゅっ」と締まるくらいが目安です。


「アンダーは細い方が良い」と無理に小さいサイズをつけると、
肋骨がしめつけられて呼吸が浅くなり、バストにも体にも負担がかかってしまいます。

ブラを着用して、呼吸をしてみて、肋骨周りが苦しくないか、確認してくださいね。

一方トップは、体を90度ほど前に倒し、メジャーが優しくバストトップを通るように測ります。

トップとアンダーの差が、カップサイズの目安です。
お肉の入れ込みやデザインによって着用感は変わりますので、必ず試着することがおすすめです。

カップサイズはアンダーとトップの差を目安にしながら、
脇や背中に流れているお肉をカップの中に入れ込んだ状態で、
バストがサイドまでしっかりカップに収まっているか、確認しながら調整してださい。

カップが小さいと、こんな影響があります

カップが合っていないブラを着け続けると、脇や背中にお肉が逃げてしまい、
本来のバストのボリュームが分散
してしまうことがあります。

また、アンダーやカップによる締め付けが強すぎると、胸まわりが窮屈に感じたり、
呼吸が浅くなったりすることがあります。

肋骨まわりが動きにくい状態が続けば、ゆったりとした呼吸もしづらくなります。

「なんとなく苦しいけど、こんなものだと思っていた」

——そんな方は、一度サイズを見直すタイミングかもしれません。

正しいサイズのブラをつけると起こること

正しいサイズのブラを選ぶことは、きれいなバストラインを育てていくための土台づくりのひとつです。
ワイヤーがバストをふんわり包み込み、脇や背中のお肉が迷子にならない状態を保つことで、
日々のケアの効果も感じやすくなります。

自分の身体に合ったブラで、胸まわりを締めつけすぎないことは、
肋骨が動きやすく、ゆったりと呼吸しやすい状態をつくることにもつながります。

深くゆったりとした呼吸は、身体の緊張をやわらげ、リラックスしやすい状態をつくるうえでも大切です。

実際に、サイズの合っていないブラから自分に合ったブラへ見直したことで、
「バストラインがきれいに見えるようになった」
「以前より形が整ってきたように感じる」
という方もいらっしゃいます。
写真はブラサイズを見直すことで、バストが整ってきたとおっしゃってくださったお客様です。
※着用感や感じ方には個人差があります。

まずは今つけているブラが、本当に今の自分の身体に合っているか、一度見直してみることも大切です。

サイズ選びに迷ったら、ひとりで悩まないで

カップの選び方は、慣れないと難しく感じるものです。
サイズ選びに迷ったときは、一人で抱え込まず、サロンでご相談くださいね。

ご自身に合ったカップの選び方を、一緒に見つけていきましょう。

アクセス

〒461-0004 名古屋市東区葵1丁目2-6 プレミアムコート葵906号

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