自己紹介


私は幼い頃から人と身体に興味があり、15歳の頃からスポーツ少年団で体操教室のリーダーを務めていました。子どもたちの「できた!」という笑顔に触れるたびに、教えることの嬉しさと奥深さを感じていました。
その後 1996年に理学療法士の資格を取得。企業病院や整形外科クリニック、介護保険施設で多くの方のリハビリに携わり、人の身体が持つ可能性と繊細さの両方を学びました。
さらに 2002年から18年間、専門学校で教員として働き、学生たちと身体の基礎を学び合う日々を過ごしました。体の仕組みや動きの面白さに触れるたびに、改めて身体の奥深さに魅了されました。
2021年にはヨガインストラクターの資格を取得し、ヨガを通して多くの女性と出会い、呼吸や腸・脳の働き、そして女性ならではの体のお悩みにも関心を深めました。2024年にはRYT500を修了。現在高齢者施設でのチェアヨガ指導も行っています。
これまでの学びと経験を基に、「女性の身体がいきいきと整うサポートをしたい」「頑張る女性がもっと自分らしく輝けますように」との思いでサロンをオープンしました。
心と身体をやさしく整える時間を、どうぞÉpanouraでお過ごしください。
サロンコンセプト


来ていただくお客様が、ホッとできる。
体が楽になり、自分のバストが好きになる。
鏡を見て洋服を選ぶのが楽しくなり、明日からまた新しい1日を頑張れる。
あなたと言う人と、活動する毎日を応援する。
そんなサロンにしたい。